【自宅で筋トレ】初心者が損をしない 筋トレ器具の選び方

筋トレ器具

初心者が自宅で筋トレをする場合の筋トレ器具の選び方について本格的に解説します。

どの部位を鍛えたいのか?どの運動をしたいのか?など筋トレをする目的によって使う器具が変わってきます。

また筋トレ器具は大きさも様々ですし、性能も違います。

価格・機能?大きさなど何を目安に買えばいいのかな?

腕を鍛えたいんだけど、何を買えばいいかな?

頑丈な器具がいいな。

一人暮らしの部屋に置けるのがいいな。

安さで買えばすぐに壊れたり、機能が少ないとすぐに飽きてしまったり、機能があれど使いこなせなかったりで結局使わなくなってしまいます。

そこで今回は【自宅で筋トレ】初心者が損をしない 筋トレ器具の選び方についてまとめてみました。

1.自分の筋トレする目的を決め、筋トレ器具を選ぶ

人それぞれ目的が違いますよね?

腹筋がしたい、足を動かしたい、全身を動かしたいとか、胸をつけたいとか腕を太くしたいとか様々です。

またダイエットがしたい、筋肉量を増やしたいとか、筋肉をつけたいとか色々ですよね。

まずは自分の目的をしっかり決めて筋トレ器具を選びましょう。

2.部屋の広さに合わせて筋トレ器具の大きさを選ぶ

狭い部屋に大きな器具を置くと邪魔になってしまいますよね?

置く部屋の広さによって器具の大きさを選ぶと良いでしょう。

また最近は折り畳むことが出来る器具も増えています。

狭い部屋でも収納できるスペースがあれば、折り畳めるような器具を選んでも良いかもしれません。

3.機能性や価格で筋トレ器具を選ぶ

一つの器具で色々な筋トレが出来るマルチ器具があります。

多機能・高機能によって自宅で出来る運動・筋トレのバリエーションが広がります。

例えば多機能の場合、懸垂をする器具で胸や腕・腹をトレーニング出来る器具もあります。

また高機能な器具は頑丈であったり角度が変えれたり、シートが座りやすかったりします。

機能性の高い器具は値段が少し高いかも知れませんが自宅で出来る筋トレのバリエーションが増えるのでオススメです。

価格が割安になって買えた時は良い買い物ですが、安さだけで買うと失敗をしてしまいます。

壊れやすかったり、ぐらついたり結局使いにくかったりします。値段が少し高いかも知れませんが頑丈なものをまずは選ぶ方がいいです。

4.自宅の空き部屋を無駄なく活用できる筋トレ器具を選ぶ

自宅で使っていない空き部屋やスペースを筋トレできる場所にしてみると良いでしょう。また空きガレージなども筋トレできます。

エアロバイクを置いたり、ベンチプレスを置いたり、腹筋台を置くことも出来ます。

自宅のスペースを無駄なく活用する器具を選ぶことで集中して筋トレが出来ます。

5.自分の体力や経験に合った筋トレ器具を選ぶ

筋トレ初心者はいきなり、ペンチプレスやスクワットなどバーベルを使うのは非常に危険です。

グラグラしたり重りを落としてしまうだけでなく怪我をしてしまう可能性があります。

運動に慣れていないので、まずは簡単に出来る器具を選びましょう。

ダンベルも簡単には出来ますが使い方をしっかり調べる事が怪我をせずに成果を出しやすいです。

トレーニングに慣れている方は自宅でベンチプレスや懸垂やフリーラックを購入しても良いと思います。

体力やトレーニング経験に合わせて筋トレ器具を選びましょう。

6.コンパクトに収納できる筋トレ器具を選ぶ

 

折り畳むことが出来る器具やコンパクトで軽量な器具を選ぶと収納することができます。

収納することができると部屋もすっきりしますし、使う時だけ出して使えるのがメリットです。

コンパクトで軽量な商品で自宅でまず筋トレを始めてみて、徐々にマルチにできる器具へ移行するのも良いです。

7.負荷調整や高さ調整などができる筋トレ器具を選ぶ

ご自身の体力や経験に合わせて負荷を調整できる筋トレ器具や体型に合わせて高さなど調整ができる筋トレ器具を選びましょう。

負荷を調整することができる筋トレ器具であれば、徐々に体力に合わせ増やしたり減らしたりすることが出来ます。継続して筋トレをすることが出来ます。

また身長や手足の長さに合わせてシートの高さを調整できる筋トレ器具もあります。

高さを調整することで関節可動域に無理なく行えることができるので安全でより成果を出しやすいです。

まとめ

筋トレをしたい部位を決めて、折り畳みやコンパクトになる器具を選びましょう。

また安さで選ばず、頑丈な筋トレ器具を選ぶ方が長持ちします。

筋トレに慣れてくるとマルチ器具に徐々に移行するといいと思います。

今回は【自宅で筋トレ】初心者が損をしない 筋トレ器具7つの選び方について解説させて頂きました。

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