リストストラップ・パワーグリップは違う?メリット・デメリット解説

筋トレ

 

リストストラップとパワーグリップでどちらを買うか?悩んでいる人「リストストラップとパワーグリップの違いってあるの?メリットとデメリットを知りたい。自分にあった方を買いたいなー。」

 

このような疑問に答えます。

 

本記事の内容

 

  • リストストラップとパワーグリップの違い
  • リストストラップのメリット・デメリットについて解説します。
  • パワーグリップのメリット・デメリットを解説します。

 

本記事の信頼性

 

  • リストストラップを19年使い続けました。
  • 本格的な大会出場を目指し筋トレを行うためパワーグリップに買い換えました。大会目前では体重46kg体脂肪5%でデッドリフト120kgできるようになりました。

元々筋トレが好きでデッドリフトもしていたのですが使い体重60kgでデッドリフト80kg~90kgが精一杯でした。

ある日コーチの教えでパワーグリップに買い換えたその日から100kg持てるようになりました。

結論としては『多少価格が高くてもパワーグリップ』にした方が断然良いと思います。

そこで今回はリストストラップとパワーグリップは違う?メリット・デメリットについて解説させて頂きます。

1.リストストラップとパワーグリップの違い

リストストラップ

形状・生地

リストストラップは帯状のひものような形状をしています。

生地はメーカーによって様々です。

使い方

グリップの持ち方によって巻き付け方を変える必要があります。

※グリップ(オーバーグリップやアンダーグリップなど)

わっかを一つ作りそこに手首を通します。

また方手づつ巻き付けるので慣れていれば多少問題ないのですが、慣れていないとすぐに外れてしまいます。

筋トレ初心者は筋トレ動作も未熟な上、グリップの持ち方も知らない可能性があるので、かなり難しいと思います。

使える筋トレ種目

背中の種目に特化しています。

サイズ

フリーサイズですので特に気にする必要はありません。

パワーグリップ

形状・生地

手首の部分が太くバーやダンベル・マシンなどに巻き付ける部分も太くなっています。

生地はメーカーによって様々です。

使い方

手首に装着してマシンやダンベル・バーベルなどに引っ掛けるだけで大丈夫です。

筋トレ初心者でも使いやすいので大丈夫です。

使える筋トレ種目

背中の種目に特化しています。また肩はアップライトローイング、腹筋はケーブルクランチなどの時に使用しやすいです。

サイズ

メーカーによって大きさが違いますがXS~Lなど手首の太さなどに合わせてあります。

ちなみに私はMサイズを使っていたのですが、Lサイズにするとデッドリフト120kgが余裕で上げやすくなりました。

 

2.リストストラップのメリット・デメリット

メリット

  • 比較的安く購入することが出来る。※2,000円前後
  • 80kg前後までの引く筋トレ種目(背中)で使える。

デメリット

  • 巻き付ける時に片手づつしないといけないのでかなり難しい。
  • 付ける時に時間がかかる
  • 洗濯などで洗うと糸がほつれる
  • 汗臭くなる
  • 80kg以上の重量になるとかなり手首が痛い
  • しっかり巻き付けないと外れそうになる
  • グリップの持ち方の理解をしないといけない

3.パワーグリップのメリット・デメリット

メリット

  • 持ち手がかなり安定し、手首も安定する
  • マシンやダンベル、バーベルなどに簡単につけることができるのでとても楽。
  • 背中・肩(アップライトローイング)・腹筋などなどに使える
  • 80kg以上の高重量もできる
  • 持ちやすく引きやすいので筋肉の意識が高まる

デメリット

  • 若干価格が高くなり、5,000円前後から8,000円前後になる
  • 安いタイプは安いなりに破れたりするので丈夫なタイプを買うようにする

4.まとめ

筋トレ初心者から上級者まで『多少価格が高くてもパワーグリップ』にした方が断然良いと思います。

使いやすさ、すぐに巻ける、手首の安定、高重量も扱える、使える筋トレ種目も多いなどなど個人の好みがありますが、

パワーグリップの方が価格が高い分メリットが多いのではと思います。

今回はリストストラップとパワーグリップは違う?メリット・デメリットについて解説させていただきました。

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