腕立て伏せ できない人必見!足幅を広げたらすぐ出来る方法!

筋トレ器具

 

腕立て伏せがなんで出来ないのか?悩んでいる人「腕立て伏せ、何故できないんだろ?腕立て伏せが出来るようになりたいなー。腕の筋力とか胸の筋肉付けたほうがいいって言われるけど、それじゃいつになったら出来るかわからないな。すぐに出来る方法を知りたいな。」

 

このような疑問に答えます。

 

本記事の内容

 

  • 腕立て伏せが今すぐ出来るように、足幅を広げた方法を解説します
  • 腕立て伏せがどんどん出来るようになるコツ

 

記事の信頼性

  • 私は女性で元々60kgあり太っていましたが、筋トレするようになり体重46㎏前後で72.5kgのベンチプレスが出来るようになりました。
  • 腕立て伏せは最高で60秒間に75回出来たこともあります。

 

 

胸・腕の筋トレと言えば腕立て伏せ(プッシュアップ)ですが、正直、いきなり10回出来るのも難しいと思います。

というより、一回すら出来ずに困っていると思います。

出来るようになるためには足幅を少し広げるだけです。変えたら女性でも子供でも出来るようになります。出来ない理由は足幅です。

また腕立て伏せがどんどん出来るようになるコツも解説しています。

そこで今回は腕立て伏せ できない人必見!足幅広げたらすぐ出来る方法!について解説させて頂きます。

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1.腕立て伏せが今すぐ出来るように、足幅を変えた方法を解説します

 

方法は次の通りです。

 

  • ①足幅を狭くするのを今すぐやめる。
  • ②足幅を両手の幅と同じだけ広げる(長方形の形になる)※まだしない
  • ③床から②のフォームで腕をヒョイッと伸ばすだけ
  • ④次は上から②のフォームで腕を外へ広げるだけ
  • ⑤③④を連続して1回出来たらおしまい!長方形の腕立て伏せ完成!

 

では早速、順番に説明していきます。

 

①足幅を狭くするのを今すぐやめる

足幅を狭くして腕立て伏せするのを今すぐやめます。

え?たった、これだけ?

これだけです。

②足幅を両手の幅と同じだけ広げる(長方形の形になる)

1.肩幅より手のひら2つ分広く両腕を開いて、手のひらを床に付けます。
 ※親指が中を向いてほんの少しハの字になるようにします。
2.足幅を両手の幅と同じだけ広げる
3.上から見たら長方形の形に見えます。
②ではどこに手をついて、どこに足をつくか?フォームの確認だけ行います。慌ててやってしまわないようにしましょう。筋力を③④⑤に温存しておきます。

③床から②のフォームでヒョイッと腕を伸ばす。

1.肩幅より手のひら2つ分広く両腕を開いて、手のひらを床に付けます。
 ※親指が中を向いてほんの少しハの字になるようにします。
2.足幅を両手の幅と同じだけ広げる
3.上から見たら長方形の形に見えます。
4.床に体をつけ、ヒョイッと腕を伸ばし、つま先は床を蹴ります。
 ※伸ばすイメージが難しい人は床から離れるイメージです。
6.おしまい。また元の状態に膝をついて戻ります。

④次は上から③のフォームで腕を外に広げる

1.肩幅より手のひら2つ分広く両腕を開いて、手のひらを床に付けます。
 ※親指が中を向いてほんの少しハの字になるようにします。
2.足幅を両手の幅と同じだけ広げる
3.上から見たら長方形の形に見えます。
4.次は上から腕を外にヒョイッと広げ下に降ります。つま先は床を蹴ります。
6.おしまい。また元の状態に膝をついて戻ります。
顔が床につきそうで怖い人は前を向いて行いがちですが、余計肩がすくみ出来にくくなります。ここは勇気をもち、頭を床と平行にして行ってみてください。

 

 

⑤最後は③④を連続して出来たらおしまい!

1.肩幅より手のひら2つ分広く両腕を開いて、手のひらを床に付けます。
 ※親指が中を向いてほんの少しハの字になるようにします。
2.足幅を両手の幅と同じだけ広げる
3.上から見たら長方形の形に見えます。
4.上からでも、下からでもいいので③④を一往復、連続するだけ。
6.長方形の腕立て伏せが完成!また元の状態に膝をついて戻ります。
2.腕立て伏せがどんどん出来るようになるコツ
ずばり、あとは好きなだけ足幅を狭くしたり広くするだけ。
え?それだけ?と言われそうですが、はい。
足幅を広げた長方形の腕立て伏せが出来たら、
10cmでもいいので足幅を狭くして最初の手順に戻って反復し練習します。
この積み重ねで徐々にステップアップしていきます。
今日は10cm狭くして、あさってはさらに10cm狭くして。
来週は10cm広げて練習しよう。
なんて足幅の感覚をかえることでどんどん成功事例が増え、自信につながり出来るようになります。
さらに今日は1回往復だけど、明日は一往復半にしようと目標を決めると継続しやすいです。
ステップアップは個人差(個別性の原則)がありますので自分のペースで行いましょう。
トレーニングの3大原理5大原則というのがあります。そのうちの反復性の原則があり、反復をして出来るようになったり、慣れると回数や角度を変えて負荷を上げたり下げたりします。
2.腕立て伏せがしやすいおすすめプッシュアップバー3選

通常の腕立て伏せの方が手首が曲がり手首が痛くなりやすいです。

さらに肩や肘に負担がかかりやすいです。

手首が痛い人はプッシュアップバーの方が手首が痛くないと思います。理由としては手首が比較的安定しやすいからです。

継続し反復した結果【私の実例】
実際にこういった経験から積み重ねて私もベンチプレス大会で優勝しました。
プロフィールにも載せています。
一時期、TV番組の筋肉番付けで流行っていた腕立て伏せで1分間に何回出来るか?挑戦する番組が合ったんですが、私は1分間に腕立て75回以上出来たこともあります。
3.まとめ:長方形の腕立て伏せなら出来るようになる。
以上、長々と解説してきましたが、継続すれば腕立て伏せも出来るようになります。
長方形の腕立て伏せがもし、出来にくいようだったらさらに足幅を広げ、台形の形になりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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